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日本の国技-相撲
1500年の歴史

<神道との関わり>

力士の埴輪が出土されたことから古墳時代の4世紀頃にはすでに相撲が存在していたと考えられます。古事記や日本書紀によると、奈良・平安時代には宮廷において相撲節会(すまいのせちえ)が開かれ、天下泰平、五穀豊穣などを祈願していました。現代でも神社境内で行われる神事相撲、祭礼としての奉納相撲、そして大相撲での様々な儀式を通して引き継がれています。

<武道として>

鎌倉時代以降、武家社会になると日常の武術鍛錬のための相撲が盛んになり、また将軍の観戦する上覧相撲においては勝ち残った力士が家来として召し抱えられたりもしました。

 

<勧進相撲>

天下泰平の江戸時代に入ると神社仏閣の建設や修理の資金調達のための勧進相撲が主流になりますが、時代が下がるにつれ興行的要素が強くなります。錦絵にも描かれ、歌舞伎観劇と並び相撲観戦も庶民の娯楽として寺社奉行の管轄下で大いに人気を博します。

<大相撲>

現在の大相撲の興行形態は江戸時代の勧進相撲が基になっており、衣装や髪型、儀式、神事などに受け継がれています。

 

<天覧相撲>

天皇が相撲を観戦することを展覧相撲と言い、神話に登場する野見宿祢(のみのすくね)の天覧相撲が相撲の起源だとされています。現代でも国技館2階の正面には貴賓席が設けられており、時折天皇ご一家が相撲観戦をされています。

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日本相撲協会提供

日本相撲協会提供

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