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あるまち東京ツアー

江戸-東京400年の歴史がオーバーラップして存在する政治経済文化の中心地「都心」の面白さをあるまちガイドがご案内します!

都心「山の手」物語・・・

江戸城跡の天守台に登ると緑の木々のすき間から大手町や丸の内の高層ビル群が見えます。武蔵野台地の東端に建つ江戸城。その北西南側にはかつて多くの武家屋敷が建っていました。

明治維新後、武家屋敷や寺社などの広大な敷地は新政府に接収され官庁街、金融街、外国大使館、公園、大学などに姿を変えて今も存続しています​。​

都心「下町」物語・・・

江戸時代、城の東側は隅田川や東京湾に面する埋立地や低地でした。文字通りの下町で、多くの運河による水上交通が発達し全国の物資が江戸に集まるようになりました。特に日本橋エリアは日本の商業の中心地として発展し、今も続く老舗、大手企業の本店や本社が多く存在しています。また下級武士や商人、職人、芸人、庶民などの居住地とされた下町は、狭い長屋での共同生活を通して効率的且つ協調的な生活の知恵を生み出しました。

日本独自の文化と芸術・・・

260年続いた江戸太平の世と長い鎖国によって醸成された江戸町人文化。江戸時代は庶民の娯楽としての歌舞伎や人形浄瑠璃、大衆演芸や大相撲などの興行が盛んに行われました。そして1868年、700年間続いた武士の世が終わり明治維新と急激な西洋化によって、丸の内界隈には西洋建築物が建ち並び、オペラやバレエ、オーケストラなどのための劇場やコンサートホールなどが建設されました。

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