福島出身大波3兄弟力士応援ツアー(1/9)

Updated: Jan 30


<第一部 相撲部屋と両国めぐり>


初日は前日までの悪天候が噓のよう。久々の快晴と暖かさでした。


集合場所は八重洲中央口

目の前に東京ミッドタウン六本木に続いて3番目のミッドダウン八重洲が2022夏に開業予定です。


東京駅八重洲口より黄色いコミュニティー循環バスに乗り、車窓より2027年完成予定の日本一の高層ビル東京トーチ(高さ390m)建設現場や日本銀行、日本橋三越本店、コレド室町など、日本橋から東日本橋の明治座まで、江戸時代の商業の中心地の今の姿を見て周りました。




明治座では福島県福島市出身の大衆演劇の大スター、梅沢富男のお芝居上演中でした。今回のゲスト出演は泉ピン子。大衆演劇は歌舞伎ほど堅苦しくなく庶民が気楽に楽しめる派手で楽しい舞台です。


荒汐部屋

明治座から徒歩3分ほどで現在中央区唯一の相撲部屋荒汐部屋に到着です。玄関前で記念撮影。部屋の前には自転車がずらり。大きなサドルなのでお相撲さんのものだと一目瞭然。


隅田川に架けられた江戸五橋のひとつ新大橋を渡り江東区へ。

そして隅田川沿いに相撲の町両国へ。




回向院、ねずみ小僧の墓、赤穂事件の吉良邸跡、江戸NORENなどを周り、国技館前で一旦解散。相撲やぐら横の若隆景関ののぼりが青空に映えていました。半世紀以上営業を続けている老舗ちゃんこ料理店でちゃんこランチ、豚みそちゃんこ御膳をいただきました。



<第二部 国技館で大波三兄弟力士応援>


午後3時に国技館2階正面テラスにて間垣親方(元横綱白鵬関)と記念撮影

間近で見る元横綱白鵬関はやっぱり大きかった!



両国国技館向正面イスB席にてタオルを掲げて応援しました。


若元春関の応援タオルは横綱照ノ富士と同じ白地に黒の力強い相撲文字です。

若元春関の新入幕初日は一山本関との落ち着いた取組でまずは寄り切って白星でした。



若元春は控え力士として剣翔に力水をつけました。力水とは塩撒きと同様に相撲における重要な清めの儀式。神社で参拝する前に手水舎で手や口を清めるのと同じ意味を持ちます。


若隆景関は白地にブルー。明るく若々しく、元気の出る色です。

残念ながら、大関貴景勝に押し出されてしまい黒星スタートとなりました。


感染症対策のために前後左右を空けて座っています。ゆったりと座れ、足腰への負担が気になる方にとってはイス席がお勧めです。


初日はC席の上ほ方まで席が埋まっていましたが、密という感じは全くしませんでした。マスクの常時着用、席での飲食禁止、声援の代わりに拍手や応援タオルでの応援が徹底されていました。




相撲博物館について:

この令和4年の初場所初日に2年ぶりで相撲博物館が開館となりました。特別展として白鵬展が開催されていますが、人数制限のため大相撲観戦チケットを持っている人のみの特典となっています。最終入館は午後4時ですので国技館への早めの入館をおすすめします。



館内の売店はすべて午後3時で閉店となりますので国技館内でお土産等の購入を予定している方は早めのご入館をおすすめします。




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